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1. ヘナを洗い流す時など、脱ぎやすいように前開きタイプの衣服(汚れても良い服装で。)
の着用をおすすめします。また、首周りが汚れてもいいように使い古しのタオルを巻き
ます。(≫ヘナは衣服やタオルなどに着色すると色がおちない場合があります。)
2. ヘナには冷却効果があります。ヘナをしている時は、体を冷やさぬためにも暖かい服装
で、なるべく暖房のきいた部屋で過ごしてください。また、ヘナは室温が暖かければ暖
かいほど、髪の毛に色がよく定着します。(≫室温の低い所では色がつきにくくなります。)
3. 普段使用しているクリーム、またはオイル(オリーブオイルやベビーオイルなど)をフェ
イスラインや耳周りに沿って塗っていきます。こうすることにより、万が一、肌にヘナがつ
いてしまっても色がつきにくくなります。
4. パーマをかけたばかり、あるいは脱色、染めたばかりの髪の毛にヘナをする場合は少
し日をあけてから行ってください。

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3)=塗り終わったら髪をアップに

4)=ラップで頭全体を包みます |

■ ヘナの塗り方
*) 用意するもの
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* ヘナペースト
* ハケ(又はコーム)
* サランラップ
* タオル
* 普段使用しているクリーム(またはオイル)
* ゴム手袋
1)洗髪 *
まず、髪の毛をシャンプーし、タオルで水気をしっかりふき取ります。
ヘナをする時、髪に余計な油分がついているとヘナの色がつきにくくなるので、清潔な髪の毛で始めます。そして髪の毛をブラッシングして下さい。
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2)ヘナペーストを塗る
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まずは前髪、及びフェイスラインの生え際からハケでヘナを塗っていきます。ロングの方は後ろ髪を適度に小分けして、下の生え際の方から一箇所ずつ外して塗っていき、トップは最後に塗っていくとやり易いです。たっぷりとヘナが行き渡ったら、髪全体を軽くもみながら、ヘナをよく馴染ませて下さい。そして最終的にヘナが髪全体を覆うようにしっかりと塗り重ねます。
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3)髪をまとめる *
全体を塗り終えたら髪をアップにまとめ、フェイスラインにヘナが付いている場合はよく拭き取ります。
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4)ヘナを髪になじませる *
髪をアップにまとめたら、サランラップで頭全体をくるむようにして、しっかり包んでいきます。こうすることにより、ヘナの乾燥を防ぎ、周囲を汚さずにすみます。その後は3時間前後、ヘナを髪においたままにします。より色をいれたい場合はさらに時間を置いて下さい。ヘナを髪においている間に、ドライヤーやハロゲンなどを利用し髪全体を温めることができれば、さらに色づきが早くなり、ヘナの色も、より髪に定着します。この場合は、サランラップで頭を巻いた後、タオル(シャワーキャップなど)で包むように上から巻き、その上から温めるようにして下さい。
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5)洗い流す *
時間がきたら、髪につけたヘナを洗い流します。洗い流す時は、シャンプーを使用しても構いませんが、できればこの日はヘナの定着のためにもシャンプーせずに、お湯でよく洗い流し、その後にリンス、あるいはトリートメントをしたら完了です。この時すぐに洗い流さずに5分前後、おいてから洗い流すとベストです。シャンプーをする場合は、その前によくヘナを洗い流してからシャンプーして下さい。
*バスルームで洗い流す場合は、ヘナが残らないようによく洗い流して下さい。万が一、ヘナの色が付着したとしても、漂白剤ですぐに薄れて消えてしまいます。
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